20160917200824
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

 

フィリピンで結婚証明書を申請する

 

2016年9月16日に、私が結婚証明の申請、結婚式、披露宴を全て受け持ちマニラで日本人男性とフィリピン女性との結婚式をしまして、日本では結婚に居たり結婚証明の申請を市役所などで、新郎新婦の両者の筆記、捺印で申請し簡単に出来ますが、フィリピンでは少しめんどくさくシティーホール(市役所)へ前もって結婚証明の申請日を予約して、新郎新婦がシティーホールへ出向きフィリピンでの弁護士のもとで、新郎新婦の筆記とニノン(男性の保証人)、ニナン(女性の保証人)と弁護士の承諾サインが必要になりましてね

 

f:id:philippines-manila:20160917200907p:plain

 

ニノン、ニナンになる人は、普通親戚、友達がなる方が多く別に大事なことでは無いのですが、フィリピンでは保証人を立てることを義務付けられています。

弁護士の方が承諾してサインを済まし、次にシティーホール(市役所)の事務処理の管轄へ持って行かれ新郎新婦の結婚証明登録をするというシステムであります。

日本と違うのは、弁護士の承諾が居るという事です。

時間的には、さほど時間がかかることはなく結婚証明書を申請は終わりフィリピンでは、結婚証明書を申請かねての結婚式となりますがシティーホールで行いますので日本のように市役所での会場を借りるのではなく小さな事務所のようなところですので参加する人数も限られ10~20人ぐらいで行われます。

フィリピンでお金持ちと言われる方は、その後、キリスト教、ビーチ、ガーデン、などで再度、大勢の方々を呼び結婚式を豪華にされていますね

 

フィリピンの結婚式兼ねた結婚披露宴

 

f:id:philippines-manila:20160917202357p:plain

f:id:philippines-manila:20160917202423p:plain

f:id:philippines-manila:20160917202450p:plain

f:id:philippines-manila:20160917202500p:plain

f:id:philippines-manila:20160917202511p:plain

f:id:philippines-manila:20160917202526p:plain

 

フィリピンでの一般市民は、結婚証明書の申請を終えて自宅で食事会みたいな祝のパーティーをするのが基本的に多く、フィリピンでお金持ちと言われる方は、ホテル、レストランなどへ予約しそこで披露宴などをされる方も居ますし、自宅の敷地が大きな方は、レストランなどのコック(料理人)を呼んで、自宅でパーティーをする方も居ます。

フィリピンでは日本と違い結婚式に付いては、何処かの業者などで結婚式、披露宴のセッティングしてされる方が多いですが、フィリピンでは、結婚式、披露宴を専門にしてる業者は少なく又、フィリピン独特な人の足元を見て金額が違うという詐欺的商法的な事で行われてる業者が多く他国人などがお願いすれば、多額な請求をされるという事になります。

 

フィリピンで結婚申請、結婚式、披露宴でよく有るトラブル

 

フィリピンで結婚申請、結婚式、披露宴は、大変めんどくさく全て、予約にともなった事ですので、普通の方が全てを予約して段取りをするのもめんどくさいため業者などへ頼まれる方も多く、費用も前もって見積もりしてもらえ請求という形になりますが、結婚申請、結婚式、披露宴を終えた後に又、色々な名目を付け再度、請求されるという日本では考えられない事をする業者が殆どで、最初に見積もりして承諾し支払いしても、後又、あれこれと言われ請求をされる事が多いですね

日本では臨機応変と言う言葉があり日本では比較的、臨機応変にともなった事をするのが一般ですが、フィリピンでは臨機応変は無く稼げる時は稼ぐと言うやり方でされますから名目をつければ切りがないという事も言えましてね

信じがたい業者が大半ですね

結婚申請も後、申請が終わり見てみると間違った申請をしてる事も多く、他国人での一番大事となる結婚申請で後、永住権、母国での結婚申請でフィリピンでの申請が間違っていれば当然、無効になりますので再度、結婚申請の訂正となり多額な請求をされと言う現実でも有ります。

結婚証目書申請の出来上がりに30日近く掛かりますので、信用出来ない業者、フィリピン人に頼むことの恐ろしさを感じますね

 

まとめ|結婚式

 

f:id:philippines-manila:20160919005011p:plain

 

結婚式は、本人にとって人生の中で一番大事なものとされ比較的に結婚式で使う費用も限度に応じて、出費は理解してますが、フィリピン人はそこが狙い所で頼まれれば、「棚から落ちたぼた餅」ではないですが、其れに等しい考え方でする業者、フィリピン人が大半ですね

フィリピンという国は、大事な行事事など重要な書類申請はフィリピン人を信じてするものが、後、痛手に会うという今現在も昔とかわりなく詐欺的商舗が多く居ます。

 

ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします。

ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします。
にほんブログ村