マスバテ港
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フィリピンのマスバテという島がありまして、用事で行ってましてね
島へ渡るのは、船か飛行機で渡る方法がありまして、飛行機のチケット代が高いため基本的にフィリピン人は 船で渡る方が多くマスバテの街である港へ付きそこからバスに乗り移動という方法なのですが、パスターミナル、バス停にしろ時間表がないのですよ



港のバスターミナルからアロロイと言う所へ移動のためバスに乗り出発まで待ってたのですが、2時間以上待たされバスが出発したのですが、フィリピンでの田舎になると 路線ばすを利用した移動手段というのは計画が立たなく時間表がないためバス停などでは、バスが来るのを永遠に待ち続けるという日本人にとっては、いらだちえお感じます。

私のフィリピン妻が、バスが出発する事に待たされてる状態の中で、私がイライラしてる状態で待ってる様子に平然とした様子で「待ってたら何時か出発するから」と言うのですよ 

確かに何時かは出発するとは思うのですが、計画性のないフィリピンでの乗り物に対して当たり前のように待ってるフィリピン人を見ると言葉になりませんね

日本のように規則正しい時間帯にバスが来てバスが走るという時間に対しての計画性を持ち移動できるのですが、マスバテでも日本の良さがしみじみと感じましたね

バス停に時間表があるわけでもなく、バス停でバスが来るのを待ってる様子を見て、日本人としたら馬鹿げてるしか言いようがない状態なのですよ

フィリピン人の待つことのなれ


フィリピンではバス停だけではなく色々な場で待たされることは当たり前なのですが、これを誰一人小言を言う人もなく永遠に待ってるのですから不思議としか言いようがありませんよ

日本で同じことをすれば、必ず誰かが小言を言う状態になりますが、フィリピンという国は時間に対しての計画性など有りませんから人と待ち合わせにしても時間の約束ができないという、いい加減な国でも有るのですよ 

計画性の無い国だからこそ国も発展しなく流通にしてもいい加減で、この国で商売をしても日本人の感覚では無理だということもいえます。

基本的にフィリピン人の性格としては、いい加減な国だからこそ人もいい加減で日々、物事が動いてる状態ですから日本人の方がフィリピンへ住めば必ず苛立ちをかんじますし違った意味でのストレスを感じますね

フィリピン人にすれば、日本の時間に対しての規則正しい行動を知ら無い方が殆どで、バス停の時間表などを話をすれば必ず驚かれますね

電気代にしろあらゆる支払いで、支払場所へ行っても待たされ平気に待ってるフィリピン人の姿を見ると情けなく思いますよ

フィリピン人に聞いても待つことに苛立ちを感じないのかと?聞けば此れが普通ですからと言う返事なのですから言葉にならないと言うのが現実ですね

フィリピンで何時にバスが来ますか?何時に出発しますか?とは聞かないでね、明確な返答は有りませんから・・・

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